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ブログ | 産後ステイ

産後ステイ

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モニター様 お食事

カテゴリ: モニター様
作成日:2016年09月18日(日)

今朝の朝食です。
雑穀米とお味噌汁がつきます。

お伺いしたときは、ちょうどお母さんも赤ちゃんも寝ていらしたので、お部屋にセットしてきました。

 

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モニター様 お部屋の様子

カテゴリ: モニター様
作成日:2016年09月17日(土)

モニターさんに来ていただいています。
スカイツリーの見えるお部屋に新生児グッズをご用意しました。
助産師ケアで癒され、お母さんも赤ちゃんも夢の中です。

 

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初めてのお客様

カテゴリ: 産後ステイについて
作成日:2016年09月16日(金)

明日から3日間、産後ステイ初めてのお客様として、モニターさんに来ていただけることになりました!

 

モニターさんレポートはFacebookページにて報告させていただきます → こちら

 

今からホテルのお部屋をセットアップ。楽しみです!

 

シンポジウム

カテゴリ: 産後ケアいろいろ
作成日:2016年09月15日(木)

今日は、母子保健推進会議主催のシンポジウムを聴きにいってまいりました。

 

テーマは「妊娠から子育てを地域で支える!~産後ケアを中心に~」でした。

 

ネウボラで有名なフィンランドの大使館が共催していたり、

 

自民党や公明党の女性議員の方が登壇されたり、日本産婦人科医会の方もいらっしゃったり、

 

もちろん日々産後ケアに携わっているケアセンターや産科病院・クリニックの方なども。

 

いろんな立場の方々が、どう連携して産後のお母さんを切れ目なく支援できるかを

 

発表されていて興味深かったです。

 

 

発表で会場を沸かせていた、千葉市で産後ケア施設 なのはなフィフティーン を開業されたマザーキーの杉本理事長に

 

直接いくつか質問させていただけたのも収穫となりました。頑張ろうっと! 

ベビーフォト

カテゴリ: 開設準備
作成日:2016年09月09日(金)

先日、友人にカメラマンさんを紹介してもらいました。

 

いまフリーで、1才の息子君がいるお母さんです。

 

一緒にランチしたのですが、ほんわかやわらかな優しい感じの方でした。

 

その方に、ホテルのお部屋でベビーフォトの撮影をお願いできることに!

 

今日、いろんなプランの提案をいただいたのですが、赤ちゃんとお母さんの写真を10カット程度なら6,000円で撮ってもらえるそう。

 

すごくリーズナブルで嬉しくなりました。

 

あとは、その後も毎月写真を撮ってもらってカレンダーにできるプランとか(撮影場所は彼女の自宅スタジオや屋外)

 

楽しみです!

骨盤調整

カテゴリ: 産後ケアいろいろ
作成日:2016年08月26日(金)

今日は、提携している千葉の 若草助産院 の小林さんによる

 

産後支援者向けスキルアップ講座 ~誰でもできる骨盤調整~ に参加してきました。

 

骨盤調整は誰にでもできるのよ、と言われ 「そうなのかな???」と半信半疑での参加です(^^)

 

まずは産後の身体の状態や、骨盤の構造、歪んでるとどのような症状が出るのか、などの説明があり。

 

その後、みんなで調整しあってみました。

 

きくと、参加者の方々、整体師さんやアロマさんなどプロばかりでした…

 

「どう?歪んでるの分かる?」「ん~。。。」とひとり落ちこぼれぎみでしたが、終わるころには分かったような(^^;

 

当分は産後ステイのお客様の骨盤調整は小林さんにしていただくということで!

 

しばらくは自分の骨盤で練習してみようと思います(^^) 

つぶつぶカフェ

カテゴリ: 開設準備
作成日:2016年08月19日(金)

産後ステイでは、ホテル滞在中のランチや夕食のおいしいメニューを常に募集中です。

 

先日、ドゥーラ同期も上手な、つぶつぶ料理のお店 の体験会に行ってみました。

 

こちらのお料理は、いろんな種類の雑穀とお野菜を使って、

 

砂糖・動物性の物は使わずに、グラタンとかシチューとかハンバーグとか作れちゃうんです。

 

雑穀ってものすごくミネラルなどの栄養素が含まれているそう。

 

試食もできたのですがやさしい味でおいしかったです。

 

油はいいものをしっかり使うので、産後にはどうなのかしら?

 

参加の方の話をきいていると、アトピーに悩まされていて食事を見直したい方

 

妊婦さんで今後食事に気を付けていきたい方など、いろいろでした。

 

 

お弁当をホテルまで届けてもらえないかなぁ、と思いきいてみましたが、

 

おひとつ2000円で5個から、だそう。ちょっとまだ手が届きません(><)

助産師さん 2

カテゴリ: 開設準備
作成日:2016年08月05日(金)

先日、ドゥーラ仲間のKさんに紹介していただき、

 

地元練馬で助産院を開業されている助産師さんとランチすることができました。

 

Kさんは、この方の助産院で2人目を出産されたご縁なんだそうです。

 

ねりじょはうすも立ち上げの頃から関わっていらっしゃるWさん。

 

いまはご自分の助産院を、場所を移転されて立ち上げ中。

 

助産師会のお仕事では病院との折衝をされたりと多方面でご活躍です。

 

開業助産師さんって、自分がお母さんと赤ちゃんの命を預かってるという覚悟を持たれているからか、

 

厳しさと優しさがあふれている感じの方が多くて、素敵です。

 

 

今回のランチのお店、こちらもKさんの紹介ですごく気に入ってしまった くらくら というお店です。

 

ランチの野菜定食がおいしくて、週替わりなので毎週行きたい! 地元のままたちでいつも大賑わいです♪ 

旅行業法・・・

カテゴリ: 開設準備
作成日:2016年07月29日(金)

先月、NPOなどが震災被災地へボランティアを派遣するボランティアバスが

 

旅行業法に抵触すると観光庁に指摘されたニュースをみて調べたのですが

 

(結局ボランティアバスは大丈夫になりそうでよかったです →   毎日新聞記事

 

産後ステイでやろうとしているホテルでの産後ケアも旅行業法に抵触するのでは??

 

ふと思い今更慌てました・・・

 

 

旅行業の免許を持っていない会社が、

 

事業として広く一般に利用者を募集して、宿泊あるいは移動の手配をすると業法に抵触してしまうようです →   参考サイト

 

 

対策として

 

・ホテルの企画として、募集や申し込みの受付等をホテルにしていただく

 

・私達と利用者の方の間に旅行代理店に入っていただく

 

の方法が考えられたのですが、ホテルの企画にしていただくとなると、

 

予定していたよりもホテルの方の負担が大きくなってしまう懸念があり。

 

 

以前、ホテル探しをお願いしたことのある旅行会社に間に入っていただけるか相談してみました。

 

大手の旅行会社だったので、間に入っていただければイメージもUP↑ などと期待しながら (^^)

 

いろいろ考えていただいたのですが、業法対策だけのために間に入っていただくとなると

 

キャンセルや日程変更等の条件がいまより悪くなってしまったり、メリットが少ないよう。

 

 

 

都の産業労働局 の旅行業担当の方に相談してみたところ、

 

どうすればいいか、かなり詳しく教えていただけました。

 

・ホテルの予約は利用者の方にしていただく

 

・ホテルの空きの確認やお部屋を予約する日程などは事前にこちらで確認・ご提案

 

・ホテルの予約以外の手配(ドゥーラや助産師・お食事・ホテルで使用する備品等)はこちらで

 

これなら大丈夫だそうです。 ちょっと安心しました(^^) 

韓国では

カテゴリ: 産後ケアいろいろ
作成日:2016年07月20日(水)

先日、友人の韓国人女性が、出張で東京に来ていたので会ってきました。

 

Facebookなどでは連絡を取り合っていたので あまり久しぶりな気がしなかったのですが

 

二人で考えてみたところ 会うのはなんと9年ぶりでした!

 

お互い子供も産まれ、積もる話が…(^^)

 

 

韓国は宿泊産後ケアが盛んです。

 

産後調理院という専門施設がたくさんあり、出産退院後に直接行って2-3週間滞在してケアをうけられるそうです。

 

友人いわく、ソウルで共働きしている女性のほとんどが利用してるそう。

 

韓国観光公社サイト によると韓国全体で約3割の人が利用しているとのこと)

 

私が、日本ではまだ珍しいことを話したら、目を丸くして本当に驚いていました。

 

出産費用が10-20万円程度と日本よりずいぶん安く、入院日数も短く、

 

その分産後ケアにお金をかけるのが一般的なんだそう。

 

 

彼女自身もソウルの産後院に2週間滞在して、授乳などの育児も教えてもらえて本当によかった。

 

利用していなかったらどうなっていたかわからない、と言っていました。

 

ご主人も一緒に宿泊して、産後院から通勤したりすることも多いそうなのですが、

 

これは、別の韓国人男性の友人にきいてみたところ、

 

一緒に宿泊すると夜中のおむつ替えなどをやることになって疲れるので、

 

たまに自分だけ自宅に帰っていた、とのこと。

 

一緒に泊まれば食事も出てきたりして楽だから一緒に泊まるのかと思っていたのですが、

 

お父さんも、これから始まる育児生活に慣れるために産後院に泊まるんですね。

 

 

お隣の国なのに、産後の環境ひとつとってもずいぶん違いますね。

 

里帰りでも、訪問のサポートでも、宿泊ケアでもいいのですが、

 

産後はしっかり休む、というのが日本でももっと広まるといいなあ、と思います。